しほの秘密の花園…35

 

私が風俗嬢だったときのお話。

そのお客様は会うとすぐに言います。

『しほちゃん、俺なんかがしほちゃんを指名して頭にきた?』

この言葉を聞くと、あぁ〜今日も始まったよ〜と思っていました。

とにかく、お客様を下げる会話を繰り広げることがツボなお客様なんです。

高飛車な女を演じなければならない。

『しほちゃん、俺なんかがしほちゃんを指名して頭にきた?』に対して

「私を指名するのは当たり前でしょ。お前なんて誰にも相手されないのを私が仕方なく相手してあ

げてんだから感謝しなよ」と答えます。

『しほちゃん、120分しか取れなくてごめんね。頭にきた?』に対して

「とにかくお前は、私にお金を運ぶだけの道具なんだから働いて貢ぎなさいよ!」と答えます。

こういう会話を120分延々繰り返す。何を言われても冷静に答えなければという私が勝手に責任を感

じいていた😂😂

こういう会話だけでお客様はビンビン凸

その頃の私は、平日は会社員。週末は風俗嬢の生活をしていました。

『しほちゃん、会社では可愛い後輩くんにお昼ご飯奢らせてるんでしょう?』に対して

「奢らせてるってより、頼んでもないのに買ってくるの」と答えると

『後輩くんは、しほちゃんの財布だよね?便利な財布なんだよね?』に対して

「そうね〜財布だね。節約できて助かってる」と答えました。

するとその辺りから、お客様の様子が変なんです。

いつもより口数が少ない、なんとなく元気がない。するとお客様が言いました。

『しほちゃんから節約って聞きたくない‼️いい間違えたんだよね?何かの間違いだよね?』

しまったーーーー(^O^;)こいつ、節約とかそういう類の言葉が嫌いだったーーー(^O^;)

オチンチンもシワシワに萎んでるし😂😂

『お前、耳大丈夫?私がなんで節約なんてするのよ。会社の男たちが次々に貢物を持ってくるの。

邪魔だからほとんど捨てちゃうけど』と答えました。

するとオチンチンも元通りビンビン凸お客様も元気を取り戻したのです。

ほとんどのお客様がプレイ中だけ演じて欲しい、イッた後は何気ない普通の会話を楽しみたい人ば

かりだったのですが、そのお客様は最初からバイバイして姿が見えなくなるまで演じ続けてほしい

人。本当に色んなお客様がいるのです。

フェチ店というのは、お客様によってプレイスタイルが異なります。

同じようなことをしているようで、微妙に違ったり。

ずっと通ってくれるお客様だと、気持ちいいツボも攻略済なのですが、攻略するまで少し時間がか

かったり。

言葉責めも人それぞれ強弱が違ったり、好きな言葉が違ったり。

本当に色々なんです。

何が好きで、何が気持ちいいとか教えてくださいね。

私にではなく、女性に教えてくださいね😂

私に教えてくれてもいいですよ。ノーリアクションで聞いて、サラリと流しますから😂

 

 

☆★☆まどかさん☆★☆