「それは出来ません!私はNGです!」
「これも出来ません!NGです!」
そういう言葉を聞くことがあります。
でも、それは言い方を変えれば、
「私は稼げません」
と自分で宣言しているのと同じです。
出来ない理由の多くは、
相手ではなく、自分自身の一方的な考え方です。
お客様の気持ちを考えていない。
あるいは、自分に都合よく解釈しているだけ。
例えば、
「わざとサービスをしないことで、お客様に妄想してもらいたいんです!」
と言う人もいます。
・・・
どうぞご勝手に。
でも、それで本当にお客様は満足するのでしょうか?
お客様は妄想を買いに来ているのではなく、
貴女という人の接客やサービスに期待して来店しているのです。
自分の考えだけで判断するのではなく、
まずは相手が何を求めているのかを考えてみてください。
結果を出している人ほど、
「自分がしたいこと」ではなく、
「お客様が喜ぶこと」
を考えています。
稼げる人と稼げない人の違いは、
意外とそういう部分にあるのかもしれません。
